4月28日に大阪で行われた、
視覚認識(視覚障害者)AI眼鏡の研究会に、
ブラインドメイクを世界に広げようプロジェクトメンバーから、
白杖歩行者と盲導犬歩行者の二人で出席させて頂きました。

今回、開発中のAI眼がねについての詳しい説明を伺った後、
私たち視覚障害者の日常の困りごとを沢山聞いて頂きました。

そこから何が必要なのか?
そして必要な事の優先順位を決めました。

先々にはナビや歩いた所のメモリー機能などを追加して行けたらと言うお話に、
夢は大きく膨らみました。

でも、私たち ブラインドメイクが出来るようになって、
おしゃれを楽しみたいと想う女性なので、
眼がねの形状が気になりました。

信号機の見分け程度なら、かなり目立たない物が完成しそうな感じでした。
信号を渡る時の不安が無くなれば、
それだけでも外出頻度がきっと増えますよね o(^-^)oワクワク